10月

柿の実も色づき、甘くなりました。
誰も見てないだろうけど覚え書きのつもりで・・と思いつつも更新せずに
10月も過ぎていきます。

でもハイビスカスも朝顔もいまだに咲いています。
ハイビスカスはそろそろ剪定しなきゃならないのに。

お庭とお題目につけてもお庭のお手入れを殆どしなくなりました。
あれこれ指図はしますが、もっぱら眺めるだけで
バラもサマースノーとコレッタだけになってしまいました。
え~、なんかブルー気な書き方だけど元気です。

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# by kindredspirits | 2015-10-28 18:28 | Trackback | Comments(0)

台風一過後も雨

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大雨の後の
夕方のわずかな晴れ間に虹
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# by kindredspirits | 2015-09-09 20:47 | Trackback | Comments(4)

虫の声の響きが大きく

あんなに厳しかった暑さが8月の後半には雨模様ばかりの、時には寒いくらいの涼しい日が続きました。
ある気象予報士さんの「夏空にはもう戻りません」って言葉が印象的でしたがその通りになりそう。

うちに来る金融機関の外務の男の子(甥っ子と同い年と知ってから男の子と思ってしまう)が
玄関の水槽のドジョウや小魚を見て
「うちの熱帯魚、水温26度に設定してたのに、ある日帰宅したら全滅してたんです。」と
淋しそうに話してたのも印象的。
留守で締め切ったのが悪かったのか水温34度になってたそうな。
そういえば、数年前の夏に、ご近所が増やしたグッピー貰ったのに急に死んでしまった事があった。
貰った先のおうちの沢山のグッピーも全滅した夏だった。
猛暑のせいだったのか何だったのか不明。。
水槽の生き残った数匹の魚を、近所のお庭の池に放して飼ってもらうことにした。
金魚や小鮒と色々泳いでた池だったけど、、ある日全部消えていた。
その家のおじさんは目撃した時は遅かった。アオサギが池に来ているのを。
アオサギにしてみたら「いい食堂見つけたわ~♪」だったろうな。。。


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気仙沼の親戚から秋刀魚が届きました。20尾。。
ご近所にお裾分けで配って、塩焼きして、3尾はお刺身にしました。
ようつべで予習して、去年よりかはうまくさばけたと思う。
残りは頭とシッポと内臓取って冷凍にしました。
ミーはお腹の下がヒンヤリするのが気持ちよかったみたい。

去年は従兄弟が覚えろって意味で?立派なカツオ丸々1尾送ってきて・・・
ようつべで見ながらトライしたけれど、、父は全くダメだし、、
力が無くて骨が中々切れないし三枚おろしに挑戦しても惨敗というか
骨の方に身が付き過ぎでもったいない感が。。。
近くに魚屋さんでもあれば頼めるのにとか・・
お刺身というのは、切れる包丁で上手に切り分けてこそ美味しいのだと凄く実感したのでした。

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発泡スチロールで爪とぎして床をすごく散らかしたミー↑
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# by kindredspirits | 2015-08-25 19:06 | Trackback | Comments(2)

残暑お見舞い申し上げます!
ばててます。

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# by kindredspirits | 2015-08-13 15:34 | Trackback | Comments(0)

2ヶ月続けて行くとは

画像が重くてごめんなさい。
6月は母の一周忌で菩提寺のある宮城県北部に行っていました。
宿は岩手県一関市のいつもの高原ホテル。
ごく近い親族のみの法事でしたがお天気に恵まれて安堵しました。

東北新幹線の駅からも、東北自動車道のインターからも、また二時間近く掛かる場所なので
でも一日がかりだった昔に比べたら、横浜の自宅を早朝に立てば昼過ぎには到着するので近くなったものです。
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ホテルの場所は山の中なのですが、そちらに向かうときやたらトラックとすれ違い
木々が切り倒され山肌が露わな禿山ばかり目立ったので驚きました。
父方のお墓にお参りした時はあまりにもの変わりようにビックリしました。
父方のお墓は鬱蒼とした杉の陰で薄暗い中にあったのに杉は全て切り倒されて
日当りのいい明るい墓地になっていたからです。
大震災から4年、
地盤沈下した沿岸地方のかさ上げや堤防工事のために山を崩して土砂を運んでいるのです。
復興途中の建築ラッシュで材料不足で価格が上がり山の木を切って売り出す人が多いのだそうです。
切り株だらけの山々や禿山を見ながら大雨の時をつい心配に思いました。
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法事後に、大谷海岸の道の駅で、海鮮丼を頂きました。
帰省してもいっつもコンビニかサービスエリアで済ますので
ちゃんとした地産のごちそうは久しぶりです。おいしかったです。
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同行した姪っ子の楽しみは高速道路のサービスエリアでのお買い物です。
地域限定のソフトクリームや牛タン串とかこんにゃく玉とかマヨネーズみたいな容器に入ったプリンとか。
鬼平犯科帳ファンの私としては上り羽生SAに立ち寄るのが楽しみでした。
鬼平江戸処として鬼平の世界をイメージしてるということで。
でも週末だったので混雑してましたし思ったより狭いのでお土産買っただけで早々に出ました。

いつものことだけどいつも急ぎ足で、今回も二泊三日で、親戚たちに会ってもゆっくり話せません。
今回は夜に、いとこたちがホテルまで会いに来てくれて多少話す機会がありました。
でも、おじ、おば、となるともう高齢になるので挨拶程度で別れてしまいます。
6月の時に、法要の前日に着いて親せき宅に挨拶回りに出かけた時に
叔父(母の弟)が、走り出した車の窓から手をふる私に
大きく手をふり返し、いつまでもいつまでも手を振って私を見送ってくれました。
翌日にお寺の法事の場所でも会話しましたが。
それがその叔父との生前最後の会話となってしまいました。

法事も終わり、自宅に戻ると2,3日体調を崩してしまいました。
そんな中、今まで一度も見ることのなかった母の夢を見ました。変な夢でした。
母が入院する夢でした。一周忌が過ぎたからかなあとしか思いませんでした。

その数日後に叔父が入院したと連絡が入り叔父はその後に亡くなりました。

法事で会ったばかりだったし、痩せてはいたけど元気そうだったので
叔父が入院したと聞いても「大丈夫」と思ってましたし
まさかまたすぐに行くことになるとは考えてもいませんでした。


町中の斎場で葬儀が行われ
駅前のホテルに宿泊し通夜、告別式に参列しました。
横浜は梅雨模様だったのにずっと晴れて暑いくらいでした。
それでも日が傾くとヒンヤリした風が吹いてきて気持ちよかった。
子供のころから知っている風。。

帰省の度に、新しい道路が出来ていて、交通の便がどんどん良くなる、時間が短縮されて
近くなったような気になる・・・、けれども
年々、どんどん懐かしい知っている人たちが居なくなっていき、
だんだん遠くなっているという思いも。。

もう当分喪服を着るのは嫌です。
誰だってそうですよね。

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くりこ〇高原駅は新幹線の駅なのにお土産は売っていても駅弁が売ってません。
駅前にイオンしかなくて駅でお弁当でも買おうなんて思ったらとんでもなかった。
↑写真はホテル5階からの眺め。牛を放牧してるのが見えました。
冷房よりもよっぽど冷たい風が吹くんだけど
一関のホテルも此処のほてるも「虫が入るので窓は開けないでください」の張り紙が。

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お留守番していたミーは、カバンを点検してるつもりなのかしばらく占領していました。
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# by kindredspirits | 2015-07-12 14:18 | Trackback | Comments(2)

日々の栞。。。
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