カテゴリ:ひとりごと( 36 )

去年のお話から

昨年の、晩秋、初冬のことでございました。

お友達から早いクリスマスの贈り物が届いたのでございます。
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心温まるワクワクするクリスマスカラーの品々。。


そしてこのブログのタイトルとわたくしの名前の刺繍入りタオル。
可愛い黒にゃんこもわたくしのハートバキューン☆要因。
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わたくしはこの「しっぽのおにわタオル」の画像をブログタイトルに持って来ようと決めて
決めて・・・、、早や半年が過ぎたのでございます。

その内に、、その内に改造します。
ええ、必ず。。。(^^;;
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by kindredspirits | 2012-06-08 17:50 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

万年筆

吉村昭氏の随筆集を読んでいます。
                     
この中に「万年筆」という作品があります。
親戚の入学祝に万年筆を提案したところ家人に
「いまどき万年筆なんて」と却下されてしまった話。
それを読んで
私が中学校に上がった時に万年筆贈られたなあと思い出した。
インクカートリッジ式で随分使ったように思う。
そういえばこの頃は万年筆ってあまり聞かなくなったなあ。
テレビCMもとんと見なくなった。
でも商品検索するとかなりな商品量が表示された。
しかもかなりーズナブルなのもあった。
「春のお祝いギフトに」と冠がついている商品もあり
昔の万年筆のイメージじゃなくてカジュアルでより身近なものから
昔ながらの高級感溢れる重厚な物もどっこい生きている感じ。

と言うわけで吉村昭氏の作品をよんでいます。
氏の著作を読むようになったのは昨年の震災後からです。
                 
                 
震災直後は上の二冊はどこも売り切れ品切れ状態でした。

そうしてる内に氏の奥さんである津村節子氏が雑誌「文学界」で「紅梅」を発表し
吉村昭氏の最晩年の様子を読みました。
                       
壮絶と言うか潔いというべきか、、、。
     
その後、津村節子氏の自伝的小説「瑠璃色の石」を読みました。
                        
作中に若き日の吉村昭氏が登場します。
同人誌を発行する資金作りに大学で落語寄席を企画するなどのくだりなど楽しかった。
でも夫婦共々小説家、作家であることの葛藤は紅梅に続くもののごとく描かれています。

というわけで吉村昭氏の生前を追っかけているように本を読んでいるこの頃なのです。
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by kindredspirits | 2012-04-17 14:27 | ひとりごと | Trackback | Comments(6)

真珠の女の微笑


東京の美術館で、カミーユ・コロー展が開催されているのに伴い
各テレビ局や新聞などでもコローについて取り上げられているのをよく目にします。

真珠の女を見て急に映像になって出てきた記憶があります。


中2の美術の時間、
美術の教科書の中の絵からどれでもいいからひとつ選んで模写するという授業でした。
あとから考えれば特徴の摑み易いモディリアーニとか
ピカソとかにすれば良かったと思ったんだけど・・・

私が選んだのは「真珠の女」でした。
こういうきれいな女性(ひと)が描けたらいいなあ~って軽い気持ちだったけど・。。

クラスメートの中でその絵を選んだのは私ともう一人の子だけで、、
出来上がった時、美術の先生は私とその子の作品だけ黒板に並べて
先生の批評感想を受けたのでした。

なんて言われたかもう忘れちゃったけど。
もうひとりの子は自分なりにアレンジして太くしっかりした線の、真珠の女。

私のはただ似せようとしてる絵。

あ、思い出した。
私は先生に「あなたのは面白くないわね」って言われたんだ。
そして私は真珠の女を選んだ事をちびっと後悔したんだっけ。



カミーユ・コローさんには罪は無いのに、それ以降ちびっと「真珠の女」が嫌いになったのでした。
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あ、軽蔑の眼差しで見られてる気がする!

 ・・・・・・・面白いね。









   

南仏プロヴァンスの香り、防ダニ効果もある洗濯洗剤ですって。欲しくなっちゃった。
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by kindredspirits | 2008-07-25 11:12 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)

はあ~っ



・・・でも
この間高2になったばっかりなのにもう卒業後の進路の事とか
高3の選択科目を何にするか、、とか
時ばかりが早く過ぎるようだ

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by kindredspirits | 2008-06-21 18:10 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ボヤッキー

毎月 通院しています。

特に治療とかではなく経過維持のためです。


病院て所とはうまくお付き合いしていればいいんでしょうが

時にとてもストレスを感じます。

「神様、治してください」というお願いは中学生くらいからしなくなった。

だからさー、隔月に一度しか会わないんだからさー、

偉いかもしれないけどサービス業でもあるんだからさあー、

自分の職務だけ全うしてればいいと思ってるのかもしれないけどさー、

もう少し態度をなんとかするように!!


と、此処でボヤイて見る。

昨日、通院日だったのですがなんか嫌なモヤモヤ感で凹んでしまいました。
ちょっと吐き出してみました。
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by kindredspirits | 2008-03-06 23:58 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

テレビだったか雑誌か新聞記事だったか失念したけど

あるタレントさんが「僕はいつでもアリガトウと言うことにしてるんです」と話していた。

朝起きて「ありがとう」夜寝る前に「ありがとう」月や星にも「ありがとう」、

独り言でもよく「ありがとう」と声を出すと答えていた。

自分のまわりの物全てに感謝したい、感謝していると。

××××××××××××××××××××

今日、映画紹介の番組でコメンテーターの精神科医さんが

「いつでも 『ヨカッタ』 を口癖にすると脳に良いですよ」と話していた。

駄目な時でも愚痴じゃなく敢えて「よかった」って言ってみるんですよ、と。

ネガティブな言葉はより落ち込む、「ヨカッタ」をつぶやくと前向きになれる、と。

参った、駄目だ、、って言葉は聞いても胸が痛む。

でも「よかった」は違う、、ホッとするよう。安心感みたいな。

よかった・・。

私も真似して「よかった」を口癖にしてみようかな。

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お友達が「ブリの切り身が安かったよ」と買ってきてくれた。
沖縄土産のとチューリップのポークランチョンミート「青」と
黒糖と一緒に持って来てくれた。
夕方になって今度は「お雛さまケーキ持ってきたよ」と自転車で。。
いつも「何をお返ししたらいいんだろう」と思ってしまう。
特に雛祭り何もしない。ケーキのおかげでそれらしくなった。
ありがとう。。

ありがとう、と よかった、っていつも一日の終わりに思えたらいいな。
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by kindredspirits | 2008-03-03 22:17 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

夢見る万能細胞

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昔からよく転んでいたけど


この頃の転び方があまりに酷いので


(後ろから急に膝カックンされてそのまま倒れるような全身脱力)


主治医に

「あなたは頭は何でもないのに
転んで頭でも打ってどうにかなったらどうするの」

転んで寝たきり説…など説かれ、



具体的に車椅子購入を勧められました。



早く万能細胞研究が進まないかな~。

筋肉再生細胞とか出来ないかな~。


車椅子といっても色々で今はカタログ集めてます。
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by kindredspirits | 2008-01-23 15:29 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

通常の日々

特別番組もそろそろ無くなり・・・
麻痺した曜日感覚も元に戻りつつ・・・

今日郵便局に所用で行ったら人で溢れていました。
入るのを躊躇したけど「せっかく来たんだから」と、番号札を取る。
自分の番まで5人。
待てばそれ程でもない数・・なのにこの混雑は何?

高校ラグビー決勝戦・・なんで平日にやるのかな?
本当に高校生!?・・みたいな子がいっぱい。
どちらの学校も贔屓せず見てたけど最後の方は伏見高を思わず応援。
届かなかった相手は初優勝。
お互いの健闘を称えあっててうるうるしました。

今度はサッカーだ!
りゅうけいを応援しちゃうかな?
当初「りゅうけい」が「りゅうきゅう」に聞こえて沖縄代表かと思っちゃった。千葉でした。
こちらのエースストライカーは小柄な子なんですよね。





↓今年の家族用バージョン年賀状でし
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↓こちらは友人用
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by kindredspirits | 2008-01-07 23:47 | ひとりごと | Trackback | Comments(3)

何だそれ・・







TVのCMで「小雪」さんが出ると

「ゾーラ族にしか見えない」と

甥っ子がつぶやくのでした

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by kindredspirits | 2007-11-12 21:40 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)

北の魔女を想ふ

読み進むうちに子どもの頃の母の実家の風景が浮かんできた。

西の魔女が死んだ西の魔女が死んだ
梨木 香歩

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朝、鶏小屋を覗いて、産みたての卵を手ですくうように取り出したこと。
除草剤なんか使用しない、一日中どこかしらの畦や土手や丘の草刈をしていた祖父。
牛小屋に運び、牛たちの目の前には常に刈った草の山ができていたこと。
気がつくと床を雑巾がけしていた祖母。



”今度バラの根元にニンニクを植えてみよう”
”今度、(根付いてしまったら恐ろしく増えるので鉢植えで)ミントとセージを育ててみよう。
 それでハーブティーを作って庭に撒いてみよう。”
”キンレンカってどんな味だろう?”




”でも、作者は女の子とおばあちゃんの蜜月を何故たった一ヶ月あまりで終わらせたんだろう?”





そんな不満が胸に湧いてきたのは、ラストの感動の余韻にしばし浸った少し後。。。
(もっと話をふくらませて・・日々の生活をもっと書いて、、もっとおばあちゃんと女の子の暮らしを続けさせて欲しかった・・の)


******追記***********

映画化が決まってるそうです。
監督は、「八月のクリスマス」、「死国」の長崎俊一監督。
イギリス人のおばあちゃん役は、シャーリー・マクレーンの娘サチ・パーカー。
シャーリー・マクレーンは大の親日家で娘にサチコと名づけたそうで芸名が”サチ”なんだって。
このサチさんも日本に滞在したことがあり日本語もしゃべれるそうです。
おばあちゃんの隣家に住む「ゲンジさん」がキム兄(私はもっと老けたおっさんを想像してた)。
主人公のママはりょう。パパは大森南朋(ハゲタカで好演してるの見てからファン)。

別のエッセンスとして、映画も楽しみです。
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by kindredspirits | 2007-06-17 22:34 | ひとりごと | Trackback | Comments(6)

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