シスター・メアリーの脳みそ

何気に物忘れが多い・・最近よく感じる事である。。
ブログを書いていても自分の気持ちを的確に表現する言葉が出てこない、
最近のヒット曲の歌詞が覚えられない、、小、中学校や高校の校歌は全部唄えるけど。
最近のジャニーズの人たちの見分けがつかない、名前が覚えられない、
どこに置き忘れたか物が出てこない、、etc・・etc・・。

と、年のせい?って言っちゃあおしめぇよぉ~~~(--;
なんて思ふ、今日この頃、何かの合間になんとなくNHK見ていたら
太い眉毛にごつくてクドイ似顔絵にすぐ書けそうな特徴のあるお顔の解説委員さんとやらが
アルツハイマー症についてお話なさっていて私の耳がダンボになってました。
極太眉毛さんはまずアルツハイマーについて説明してました。
丁度玄関に人が来て飛び飛びになってしまったけど、脳に老人班というシミが出来る事、脳の萎縮が起こる事などが特徴としてあるって所はしっかり見ました。
そして、海外である研究が行われたと、それは修道院の修道女たちの研究であると話は続きました。修道女のシスターは大体15歳から亡くなるまで皆一様に規則正しく同じような日常を送りその生活内容は刻銘に記録されているのでデータとしては環境の差が無いのでもってこいらしいです。またシスターには認知症、アルツハイマー症患者が少ないらしくその追求目的もあるらしいようなことを話していました。そして”100歳を過ぎて亡くなったシスターメアリーを解剖した結果、驚くべき事がわかった。シスターメアリーは最後までアルツハイマーの症状は無かった。だがシスターメアリーの脳には老人班が幾つも見られた事、しかも脳みそは70%の萎縮が起こっていた事がわかった。それなのに何故!?彼女はどんな生活をしていたのか検証された。シスターメアリーは若い頃からずっと数学の教師を続けていて引退してからも日々の勉強を欠かさなかった、毎日新聞記事を隅から隅まで読んでいた、つまり死ぬまで知的好奇心をずーっと持ち続けた生活をして来た。それが大きい。皆さんも「今からではもう遅い」と決め付けずに、パソコンを始めるなり読書をするなり、知的好奇心を持ってください。”と極太眉毛開設委員さんは話を結んでいた。知的好奇心はボケ防止の特効薬なんですね??

百マス計算やるべ~って3っ日坊主で終わったしな・・。
新聞は毎日読んでるぞ。


パソコン・・・インターネットは私の知的好奇心の窓です。
知らなかった絵画。
知らなかった花の名前。
知らなかった海外の風景や日常。
知らなかった北欧の街角。。
どこでもドアーみたい。向こう側には進めないけど。

シスター メアリーのようにおばあさんになっても毎日興味津々
好奇心いっぱいで居たいなあ。。。。
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by kindredspirits | 2005-09-30 23:26 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)

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Commented by nikukyu-u at 2005-10-01 11:52
うちのおばあちゃんアルツなんです、一時期急激に進んでもう自宅でのお世話は限界かと悩みましたが、良い先生にめぐり合えて投薬でおだやかに暮らしています。

何歳になっても知的好奇心旺盛なのって大切なんですね。
体と同じで脳みそも使わないとなまるとか、適度な刺激で脳みそ年齢を若返させなくっちゃ(*'∇')/
Commented by kindredspirits at 2005-10-01 19:44
ニクキュウさん
今は良いお薬があるそうですね。
お医者様にも恵まれて、一日も長くおだやかな毎日が続きますように。

少しずつ医学は進歩してるんですね。
私も持病があって数年前まで部屋に酸素ボンベ常備してましたが
バイパップって呼吸器に変わってから随分楽になりました。
体力無い分、脳をもっと働かせないと!
いや、気持ちはいつまでも自称16歳で・・・・・。
Commented by nikukyu-u at 2005-10-03 12:48
気持ちはいつまでも自称16歳で・・・・・・いいですねぇ。
ニクキュウも20代のままで・・・・・・・・気持ちはですよ、
進歩が無いわけじゃないですよ~(=^‥^A
Commented by kindredspirits at 2005-10-03 16:40
ニクキュウさ~ん
私はちっとも進歩が無いように思えます、しくしく。