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紫外線対策




外に出るのが気持ち良い今日の気候

花殻摘みして水まきして
双葉がめきめき伸びて来た朝顔移植して
狭い庭なのにもうヘトヘト。

転ばないように転ばないように
自分に暗示を掛けながら慎重に移動して

家族が留守の時は
外に出るなって言われてます。
それも酷いと思いませんか。
まあ、転んでジタバタしてたからなんだけど(^_^;)。

悲しいかな立ってるだけで精一杯。

今日も紫外線が強そうだ。
母親が日焼け止め塗ったにも関わらず
顔が真っ赤っかになって皮膚科通いです。
私は紫外線対策に抜かりなく
乳液、化粧水、美容液、BBクリーム、
そして日焼け止め!
…それ程外出ないけど…。


# by kindredspirits | 2012-05-26 12:33 | Trackback | Comments(0)

花瓶やら一輪挿しが欲しくなる


カーラーと芍薬
紛粧楼
アンブリッジローズ
アプリコットネクター

一輪挿し集めたくなる

# by kindredspirits | 2012-05-24 16:35 | Trackback | Comments(1)

お天気が不安定



夜中の雷雨が嘘みたいな爽快な朝
青空だけど遠くでゴロゴロ

今日も油断ならない不安定なお天気でした。

バラの花殻摘み。

紛粧楼が賑やかに咲いてます。
アプリコットネクターは
雨に降られる前に切って
一輪挿しに活けました。


# by kindredspirits | 2012-05-21 19:03 | Trackback | Comments(0)

一番いい季節

梅雨の前の
一年で一番過ごしやすくて新緑の綺麗な時期です。




スーパームーンの頃のモッコウバラ



お庭の一番花はサマースノーでした。




セプタード・アイルもいい香り

去年は手入れの悪さと変な気候で数種の蜂を枯らしてしまいました。
薔薇は秋冬の植え替えが私にとっては重労働になってきてるのでもう増やせない・・と思ってる。
でもフレデリックミストラルはまた植えたいなあ・・。懲りない。


私が高校を卒業したその春に
大手化粧品メーカーから招待状のような物が届きました。
化粧の仕方の講習会のようなものでした。
会場に行くと美容部員のお姉さんに
基礎化粧から下地、そしてメイクとアドパイス受けつつ
みんな各々自分で鏡を見つつ恐る恐る・・・、
私は、下地クリーム塗ったとき「皮膚呼吸できない」と感じた記憶があります。
化粧の完成後、一緒に行った同級生とお互いに笑わったような。
チークやアイシャドウの入ったコンパクトを記念品として貰って帰りました。

だから高校をこの春卒業した姪っ子にも同じように化粧品メーカーから
講習会のお知らせ葉書が届くかと思ってました。
来なかった。
考えてみれば現代の女の子は講習なんて受けずとも
中学生、高校生からおしゃれに上手にメイクしてるものね。

# by kindredspirits | 2012-05-14 11:09 | つるばら・バラ | Trackback | Comments(2)

万年筆

吉村昭氏の随筆集を読んでいます。
                     
この中に「万年筆」という作品があります。
親戚の入学祝に万年筆を提案したところ家人に
「いまどき万年筆なんて」と却下されてしまった話。
それを読んで
私が中学校に上がった時に万年筆贈られたなあと思い出した。
インクカートリッジ式で随分使ったように思う。
そういえばこの頃は万年筆ってあまり聞かなくなったなあ。
テレビCMもとんと見なくなった。
でも商品検索するとかなりな商品量が表示された。
しかもかなりーズナブルなのもあった。
「春のお祝いギフトに」と冠がついている商品もあり
昔の万年筆のイメージじゃなくてカジュアルでより身近なものから
昔ながらの高級感溢れる重厚な物もどっこい生きている感じ。

と言うわけで吉村昭氏の作品をよんでいます。
氏の著作を読むようになったのは昨年の震災後からです。
                 
                 
震災直後は上の二冊はどこも売り切れ品切れ状態でした。

そうしてる内に氏の奥さんである津村節子氏が雑誌「文学界」で「紅梅」を発表し
吉村昭氏の最晩年の様子を読みました。
                       
壮絶と言うか潔いというべきか、、、。
     
その後、津村節子氏の自伝的小説「瑠璃色の石」を読みました。
                        
作中に若き日の吉村昭氏が登場します。
同人誌を発行する資金作りに大学で落語寄席を企画するなどのくだりなど楽しかった。
でも夫婦共々小説家、作家であることの葛藤は紅梅に続くもののごとく描かれています。

というわけで吉村昭氏の生前を追っかけているように本を読んでいるこの頃なのです。

# by kindredspirits | 2012-04-17 14:27 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)

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