10月のうちにもういっぺん更新しておこうと思ったのも束の間。。
11月も飛び越してしまいました。
この夏の出来事。
ご近所に姉妹二人と猫だけで住んでいるおうちがありました。
田畑などの農作業を多少うちの親がお手伝いしたり
私が入院したときお見舞いしてくれたり甥っ子の入学祝とか頂いたり
なんとなくなおつきあいの仲でしたが
去年お姉さんが亡くなってもうじき一周忌というところで
準備していた妹さんが7月末に急死されました。
猫だけが残されました。
親戚方も戸惑って猫まで気持ちが及ばないようで
うちの母ともう一人のご近所のお友達とでしばらく世話をすることになりました。
今まで女王様のように飼い主にもツンとした態度で
他所の人になんて触らせもしない顔も出さない猫だったのに
広くて暗くて誰も帰ってこない家の中で、寂しかったんだろうなあ、、
朝と晩に水替えやご飯を持ってくる他所の人である母に
だんだんスリスリして頼りにするようになりました。
ひとしきり飲んだり食べたりするとかつて遺体が安置されていた仏間に向かい
丸くなって眠るのだそうです。
幸いに手を揚げてくれた猫好きなご近所さんが引き取ってくれたそうです。
そのおうちは小さいお孫さんも度々訪れるらしいので心配してたけど
アメショーの彼女はオチビさん達にも愛想よくまるで今までと
別人別猫で
新しいおうちでうまく馴染んで生活してるそうで
飼われている動物が、どんなに人間を頼りにしているか
いじらしく切なく思えるのでした。
生まれたときからひとりぼっちを知らないうちのミーたん、、
ちょっとしたお留守番でも外出から家族が帰ると大騒ぎで
家中を猛ダッシュで走り回ること多々、
嬉しくてハイテンションになるのでしょうかね。
夏の終わりにちょっとした事件がもうひとつ。
ハナがちょこっと家を抜け出して、ご近所さんから
「ハナちゃんがうちに来てるよ~」と
呼び出しうけたり連行されて帰宅とか今までもありましたが
そんなこんなの或る日の夕方、庭にハナが居ない。
門が開いてたのか?誰がリード外したのか云々、探しに行きました。
夜になっても帰ってこなくてどこからも連絡なくて
翌朝一番にかかりつけの獣医さんに情報を求めて電話。
すぐに警察に届けてと言われ最寄の交番に電話。
警察の電話は管轄内で全て繋がっているのでしょうか?
飼い犬が居なくなったと話中に他の回線から割って入るように
「犬、届いてるよ~!」と別の声が。
区の警察著にビーグル犬が保護されているというのでした。
結構離れてるんですけどハナがふらふらしてるのをどなたかが保護下さったようでした。
すぐに確認しに行ったら警察著の裏のサークルの中にやっぱりハナでした。
感激の対面!家族を見るなり表情が見違えるように変わり立ち上がって尻尾を大振りに!!
・・・・・・ってな予想は裏切られ、ふて寝のままチラリと上目遣いで無反応・・でした。
警察著にお泊り中、吼えない、おとなしい、じっとしている、お腹がでかい・・ので
お巡りさん達は、ハナが妊娠していて今にも出産が始まるのではないかと危惧してたそうな。
「いいえ、ただのデブです。」と答えたら笑われましたとさ。
